施工写真のコーナー

トイレの取替工事

高砂市在住のK様邸にてトイレの取替工事の様子を写真撮影させて頂きました。

取替前のトイレも、奥さまのお掃除が行き届いていて、とても奇麗な状態で使用されていたのですが、「便座部分にひびがいってしまったのでこの機会に便器とタンクも取り替えよう」と決心されたとの事。

実はあまりご存知ない方も多いのですが、トイレは ①便座 ②便器 ③タンク と、3つの部分に分かれています。まずはそれぞれを取り外していきます。


そして最後に便器を取り外します。

便器を外した後には『排水ソケット』という部分が付いています。なんとこれを新しいものに取り換えず、そのまま使用する業者さんも多いみたいです…ヒロデンではもちろん新しいものに取替えます。


どんなにお手入れ上手でも、やはり便器と床の隙間には汚れが溜まってしまいますね。ここも出来る限り綺麗に拭きとります。

心を込めてお掃除をしてから、いよいよ新しいトイレの組み立て作業をして行きます。取り外して行った順番にトイレを組み立てて行きます。
型紙をあてて墨出しをして、まずはトイレの排水ソケットを取り付けます
そして便器を据付けます。

狭いところでの作業で大変ですが…

無事に設置出来ました。
続いてはタンクの部分です。タンクの中身をまずは組み立てます。
結構部品が入っているので実は見た目以上に大変な作業です。

給水を繋いで最後に便器を設置します。

コンセントをつないで

設置出来ました。
お客様に確認をして頂きながら一番使いやすい位置にリモコンを設置しまして、作動確認をします。
『大』ボタンを押して・・・

よしよし、ちゃんと流れますね。確実に工事が出来たとほっと一安心する瞬間です。
このあと、お客様に使い方と、お手入れの方法を説明させて頂きました。ご不明な事はいつでもお問い合わせ下さいね。

電動オーバードアへの取替工事

◎◎ ヒロデンはエクステリア工事もOK ◎◎

電動シャッターや電動オーバードアは防犯性にも優れ安心です。

今回のご依頼では「家の駐車場内に置いていた自転車を盗られてしまったので防犯効果を高めたい」とお客様からご相談を頂きました。

自転車を盗られてしまった原因を探った結果①オーバードアを開けっぱなし②家の敷地に侵入者がいた時に分からない

という事が問題としてあったので、①オーバードアを手動タイプから電動タイプへ取り替える②センサーライトを取り付ける

事を提案させて頂きました。

それでは工事開始!!

~1日目~

まず現在設置中のオーバードアを解体して行きます。



ゲートの部分を取り外すと次は支柱のコンクリート埋設部をはつっていきますが・・・



まずはカッター切りと言ってこの部分を解体しますよという溝をコンクリートに入れていきます。

その時にすさまじい粉塵が発生して後の掃除が大変なのですが



ヒロデンの工事ではこの『集塵機』を使用しますのでお客様に迷惑をかけません!!


ゲート自体をしっかりと支えなければならないので60cm程度コンクリートに埋まっています。なかなか一筋縄では取り外せません

丸一日がかりでようやく取り外せました。


正直取り外すのにかなり苦戦しました・・・



電動ですのでゲートの支柱に電気を送ります。ケースバイケースではありますがこの現場ではコンクリート部分に埋設する事にしました。



後片付けと掃除をして、本日の工事は終了です。


~2日目~

今日は支柱を設置します。

昨日取り外しにかなり時間のかかった支柱でしたが、さらにしっかりと設置する為に支柱を埋め込む穴の拡張をしました。



しっかりと墨出しをして、寸法を出したところに設置して行きます。

セメントに埋め込んでいくのと並行して電線も仕込みます。



この溝に電線を配管に入れて埋設して行きました。



反対側の支柱も無事に設置完了です。



夕方になってある程度セメントが固まってから電気の配線を接続しました。

同時にもう一つの「センサーライト設置工事」も進めて行きまして・・・


完成です。これで防犯効果もかなり高まったと思います。

ここまでで2日目の工事終了です

~3日目~

さていよいよ仕上げの工事です。



ハイルーフ仕様ですのでやや大きめですが、アルミ製なので重量はそんなに重くありません。



まず支柱にアームを取り付けて



両方の支柱に渡しの柱を取り付けて

ゲートを取り付け調整して・・・



完成です!!

リモコンで動作確認をしまして異常が無い事を確認し、お客様にお引き渡しをさせて頂きました。

ありがとうございました


さまざまな施工の写真を掲載し、判り易く説明するコーナーです

◎◎◎ 北海道電機 『暖吉くん』 ◎◎◎

今回は新築のお家に設置をさせて頂きます。

新築のお家の場合、設計段階で暖吉くんを設置する場所にはあらかじめ補強をしてもらっていますので、暖吉くんを設置するのみです。

ただしお家によって断熱材の種類や建築の方法、またお部屋のどの位置に設置するかによって適正な大きさかどうかを事前にメーカーと打ち合わせる事が必要です。(これを暖房負荷計算といいます。)せっかく暖吉くんを取り付けたのに全く暖かくない!!と言った事が無いようにヒロデンでは暖房負荷計算をお勧めしております。

まず最初に設置場所を決める為に仮置きをし、墨を出します。



墨を出したら背面の固定金具を設置します。



万一地震が起こった時でも転倒しないようにヒロデンの施工では特に固定金具の取り付け工事を慎重に行っています。震災時にも機器の転倒が多数起こりました。その原因のほとんどが固定金具取り付けの不具合でした。



機器を固定金具と取り付けたあと、いよいよ機械本体の中に蓄熱レンガを組み入れて行きます。



中に見えているのが電熱のヒーターです。このヒーターに電熱が発生する事で蓄熱レンガに熱を蓄えます。



蓄熱レンガを組み込んで行きます。その時にレンガでヒーター本体に傷をつけてしまわないように慎重にレンガを組み込んで行きます。



こうして全ての蓄熱レンガを組み込み終わりました。



前面にもう一度断熱材とカバーを取り付けて・・・



完成しました!!

新築の場合特に新しいお家を傷つけないように細心の注意が必要になります。その緊張感の中でかかった時間は約1時間・・・!!

本当にヒロデンスタッフの電気工事担当者の技術力には頭が下がります。

暖吉くん、使ってもらってるお客様に聞いてみるとやっぱり『いいもの』みたいです。

うちの事務所にももちろん設置してますのでちょっと見てみたいな~と思われた方は是非お気軽に見に来て下さいね。只今暖吉くん早得キャンペーン中です!!

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